くすんだ鏡にキスをして

名前変換

複数主人公 // 転生トリップ // 原作沿い // 原作知識有 // 雲雀姉のお相手は雲雀。六道眼(左)のお相手は骸 // オリキャラ有 // 時系列順 // 設定


日常

相互依存
自己確立
開演宣言
別人疑惑
所詮女王
宣戦布告
絶対上位
必然回避
雪上遭遇
代償遊戯
存在定義
資金調達

黒曜

世界にたった二人きりというこの上ない運命(姉と左目。ほかく)
積み重ねた年月が幻想でさえなければ(姉と左目。かくご)
積み重ねた年月が幻想でさえあれば(姉と弟。きぼう)
世界にたった二人きりというこの上ない僥倖(姉と弟。ほんね)
ひとりぼっちのかくれんぼ(姉と左目。おにさんこちら)
我侭クイーンと微睡む黄昏(姉と弟。よくばり)
寂しがりな魔女の成り行き主人(姉と左目。げぼく)
その思いはどこまでも純粋だからこそ狂気を孕む(姉と左目。ほうせき)
至極当然のように残酷な子供(姉。いしころ)
抗わなかった魔女と許容する女(姉と左目。それがさだめというのなら)
不安定を生むトランキライザー(姉と弟。ねぶそく)
誰よりも嘘吐きで理不尽な世界(姉と左目。ゆめうつつ)
流される血と落とされる命によってのみ証明されるもの(姉と左目。しんがん)
麻痺しきった感覚の肯定(姉と左目。ばけもの)
意識的な無意識の表面化(姉と左目。せんざいのうりょく)
自ら手を伸ばす事でしか手に入れられないもの(姉と左目。けっちゃく)
必ずしも必要でないからといって全く不必要でもない(姉と左目。あきたらすてる)
あまりにも必然的すぎた感情の所以(姉。そうごりかい)
たった二つしかない手の平で(姉。つかむもの)
それだけが絶対に必要(姉と弟。ぬくもり)
よかれと思って手を離す(姉と弟。おきたらひとり)
ふたりぼっちのおにごっこ(姉と左目。まきぞえ)
ただひたすらに溺れていればそれでいい(姉と弟。きょうふ)
行き場を失くし続けてきた想い(姉と弟。げんかい)
何があろうと一つには戻れない現実(姉と弟。じご)
キスは心置きない闘争の後で(姉と弟。おさそい)
声を失くした子供の切なる言葉(姉と右目。せっしょく)
触れる事すら躊躇うほどに大切だった(姉と弟。へんか)
愛し愛されるために手放した世界(姉と弟。えごいすと)

ヴァリアー

微かな残り香と勘(姉と弟。やじうま)
構ってくれるならなんでもいい(姉と左目。ぬこ)
都合の悪いことはすぐに忘れる(姉と猫。かてきょ)
足癖が悪いとよく言われる(姉と跳ね馬。ほんき)
趣味は悪いが腕が立つ(姉と弟。あね)
とりあえず愛はある(姉と黒服。ほんばん)
思い通りに動かせる(姉と猫と黒服。えんちょう)
目の前で倒れられたら冷静でいられる自信がない(姉と弟。じこちゅう)
閉ざされた瞼に囁く睦言(姉と弟。ぶきよう)
手綱はちゃんと引けてる(姉と弟。しんらい)
見てるだけじゃあつまらなくなりもする(姉と弟。うんどう)
少しだけ言い訳じみて落ちる(姉と猫。きょよう)
取捨選択はお早めに(姉と黒服。しゅみ)
じゃじゃ馬の猫(弟と跳ね馬。ないしょ)
運動不足と寝不足で気怠い(姉と弟。ふうき)
どれだけ血にまみれたって同じ(双子と猫。ごみそうじ)
無条件で小さくない動物にも避けられる(双子と猫。ようにん)
逃げられないように忘れてしまわないように(姉と左目。あかし)
分かるものは分かるのだから仕方がない(双子と猫。でんわ)
どうにも気乗りしない夜(双子と猫。あめせん)
信じなければけして使えない魔法(姉と左目。ふげん)
考えるまでもなく、分かる(姉と猫。しょうあく)
世界の歪みのその最たる(姉と右目。しさ)
素知らぬ顔で歪んだ世界(姉と左目。あるくひと)
より強い意思だけが通る道理(姉と右目。あいたくない)
おいてく。おいてかれる。(姉と弟。くもせん)
確信は絶対に(姉。あいず)
好き勝手暴れたっていいのよ(姉と弟。おわり)
そんなあなたが大好きよ(姉と弟。もうあきた)
嘘と虚構と脆く崩れた(姉と右目。ゆいいつの)
女の子だからね(姉と王子。おおぞらせん)
放っておけたら苦労しない(姉と弟。くらふら)
君が無事でよかった、なんて(姉と弟。おわり)

未来

そして世界は歪曲した
奪われた恐怖の所以
そうあってはならない
運命による選択
ただひたすらに待っている

後味の悪い贅沢(姉と弟。あんにゅい)
やぶさかでない心情(姉と弟。けいたい)
そして目の当たりにする世界(姉。みらい)
変革の必然性(姉。りかい)
行き場を失くして弾けて消えた(姉と弟。ごうりゅう)
縋るように繋がれて離れないこの手の温もりを(姉と弟。しんじてる)
いつまでたっても充電中(姉と弟。べんりどうぐ)
どうかどうか、そのままで(姉と弟。りだつ)
一度知れば、知らなかった頃に戻れはしないから(姉と弟。きおく)
もうちょっと、あとちょっとだけ(姉と弟。ぐらぐらさせて)
ならば私が付き人に(姉と跳ね馬。どうきづけ)
誰も知らない本当を(弟と跳ね馬。にんち)
死にはせず、生きてもいない(姉と右目。ぼうれい)
確たる絆に拠るところ(姉と弟。ふたり)
そこはただ単に気分の問題(姉と弟。おねがい)
言いたくないなら聞いてもあげない(姉と弟。ないしょ)
そんな余裕はどこにもない(双子と跳ね馬。よびだし)
出来る限りの贈り物を、君に(姉と鴉。さんぽ)
歪んだ世界の正しい結末(姉。みてるだけ)
命懸けの愉悦(姉。わくてか)
いつか土に還るまで(姉とマシュマロ。せかい)
いいとこ取り二人(姉。どーん)
不協和音源(右目とマシュマロ。めざわり)
物憂気な殺意(姉と弟。だっしゅ)
残飯係(姉。えさ)
それが当然で必然の証明だから(姉と弟。こんた)
盲目的ではありえない信用(姉と弟。けっせんぜんや)
はじめましてこんにちは(姉と霧師弟。ばったり)
印象値で勝負(姉と右目。いいとこどり)
逃避行にはうってつけの終末(姉。がかい)
案外とつまらない、なんて思っていたりする(姉と弟。けっちゃく)

継承式

仕事は出来るが性格悪い(姉と粛清。ざんねんでした)
間違っているような正しさ(姉と右目。あおねこ)
単なる脂肪の塊であると言って憚らない(姉と弟。めろん)
結構わかりやすく我慢弱い方(双子と粛清。はいじ)
知ってた事と知らなかった事と(姉。どっきり)
便利すぎるにもほどがある(姉。じゆうじざい)
明らかに期待混じりな視線(姉と弟。あくしつ)
赤黒く濁って粘つく殺意(姉と右目。なぞとき)
躊躇いはしない衝動(姉。ほうふくそち)
放置主義のストッパー(姉と弟。ぼうえいせん)
激情型無計画暴走(姉。ぶちぎれ)
心臓に杭を打って殺せ(姉と弟。ばけもの)
非常識を体とした人(弟。とうぜん)
箱の中で猫は死んだか(姉と左目。わからない)
揺るぎなさには程遠い(姉と弟。さいきどう)
その必然さえ不要と棄てた(姉と弟。むだぐち)
あなたが望む命をあげる(姉と弟。ひんけつ)
僕の目の前で傷付けられた(姉と弟。ほうふく)
生半可に生きる術を知らない(姉と弟。かくご)
そっと呼吸を止めるまで(姉と弟。すりこみ)
なんにしてもすぐ立ち直る(姉と弟。いつものこと)
同じ蓮の花の上(姉と右目。いもづる)
不自由な理解(姉と右目。あやまり)
魔女の力の一欠片とて(姉と右目。くぎ)
ここからはずっと遠い未来でのこと(姉と左目。やくそく)
痛みと屈辱の記憶(姉と弟。にくしみ)
否定の出来ない共感(姉と弟。よくじつ)
不可触民の歓喜(姉と弟。ごきげん)
他称手品師(姉。きぐるい)
浮かされた熱を刃に溶かし(姉と弟。かたき)
三歩進んで二歩下がるような遊び(姉。まっとうにふまじめ)
誰かの言葉を思い出す(弟と左目。たたら)
ふわりと開く毒の花(姉。ちのみつ)
歪んだ物語の正道(姉と右目。いきつぎ)
ありふれた喜劇(姉。くだらないみせもの)
望むがままに全て(姉。かんき)
心の底から愛した青玉(姉。たからもの)
脆弱な器(姉。けつまつ)
身勝手な女に振り回される宿命(右目。くろうしょう)
自己完結する魔術(右目。しょうこう)
鮮血で染めた運命(姉と弟。よびごえ)
愚かなことと笑いはしない(姉と弟。たいせつなひと)
神をも殺しかねない女(姉。ふてき)
惚れた弱みにしても甘い(双子と右目。きょよう)
唯一を刻む(姉と弟。きたく)
ただ初めから「そうだった」のだという話(姉と弟。よだん)

虹の呪い

子供と男と女と子供(姉と右目。はないちもんめ)
風紀委員長のお気に入り(姉。いやし)
愛でるべき美しさ(姉と弟。これくしょん)
絵に描いたようなお人好し(姉。きゆう)

if

基本単発 // ただのネタ // 続き物は時系列順

過去

それを「愛」とは解さない(左目と右目。でくすとら)
終わりでさえない始まり(左目と右目。きょうかん)

誰得本編

本当にあったかもしれない仲違い(姉と跳ね馬。ふわ)
本当にあったかもしれない乱入(姉と鮫。あらしせん)

保護者捏造

足りない子供と大人(姉と会長。まだだめ)
一度剥いた牙を持て余す(姉と会長。つきよ)
カメリアシンドローマー(会長と椿。ごしめい)

「あの子」の「弟」(弟と会長。ゆがみ)

あってもなくても(双子と会長。2010はぴば)
覚悟と実績のある子供(姉と会長。ぐろっく)

わざとらしい安眠妨害(姉と弟。うそつき)

風邪っぴきの条件反射(姉と弟。くらくらしてる)

美味しいものは美味しいのだから仕方ない(双子と椿。やつはし)
お出かけとセットのあれ(姉と弟。ついうっかり)
大枚はたいたセミオーダー(双子と椿。かいしゅう)
普通の薬だって効かない(姉と弟。ぐったり)
変わったこともなく、穏やかなこと(姉と弟。いつもといっしょ)
殺戮の時間です(姉と椿。よわいものいじめ)

意思の所在(姉と弟。おいてけぼり)

越えるべき一線の不在(姉と弟。じゅよう)
私はもうあなたの名前さえ思い出せないというのに(姉と弟。みれん)
ただだらだらしてるだけ(姉と弟。あめふり)
うるさいほどにしずか(姉と弟。あめ)
「こっちを向いて」と躓かされた(姉と弟。いじめ)

空恐ろしいまでの若作り(姉と会長。ただのばか)
責任者に泣きつかれたので仕方なく護衛(姉と会長。おもうつぼ)
仰々しい出迎えをしたら一人残らず潰す(姉と左目。あとつぎ)

ハーメルンの囁き(姉と弟。はらぺこ)
和装の似合う吸血鬼(姉と弟。ゆめのなか)
そんな日常(双子と右目。18のなつ)

普段と大して変りない(姉と弟。よっぱらい)
面倒臭い仕事終わり(姉と左目。ぎゃあす)

行ったり来たり

一番最初の時間旅行(1727。めりくり)
誰にも内緒の小旅行(1717。かけおち)
むしろ弟へのご褒美(1717。うまのり)
僕が好きだった君の(1707。しあわせ)

一先ず最後の時間旅行(双子と六道眼。あわや)
悪戯好きのヒットマン(2717。さんた)
おやすみからおはようまで(2717。えらあ)

捏造未来

あの子のいない世界にそれ以上の意味はなく、(姉と右目。げんじつとうひ)
とりあえず赤の他人になる所から始めます(姉とボンゴレ。じごほうこく)
いまいち調子の出ない夜明け前(姉と左目。まと)
触れることさえ躊躇ってしまう。不意に(姉と弟。じょうちょふあん)
音もなく降るものだから心地良くなっていけない(姉と弟。あめ)
いつか一人で眠れる?(姉と弟。しかん)
穏やかな昼下がりの奇異(双子と六道眼。いつのまにかにちじょう)
与える痛みは受ける痛みと等価(姉と弟。ふもうなゆめ)
誰にも知られてはいけない(姉と左目。あんやく)
やめられないやめたくない(姉と弟。わるいくせ)
どうせブーツで見えない(姉と六道眼。ぺでぃきゅあ)
チョコの雨でも降らしてやろうと(姉と左目。しつけ)

事後報告だと色々うるさい(姉と跳ね馬。よこく)
もうすぐ塞がるだからそれまで(姉と右目。ぶれいく)
どうせ死にもしない(弟。てつだい)
さして不満もない現状(左目と右目。どかん)
いつものとおり(左目と右目。ぐだぐだ)
心配しないで大丈夫(姉と弟。いへん)
当然の対応(弟。なれ)
出端を挫かれる(左目と右目。そうじ)
目をつけられたが最後(姉と弟。どさまぎ)
給油のタイミングが分からない(左目と右目。がすけつ)
大丈夫だから心配して(弟と右目。じごうじとく)
面倒の回避(姉と弟。しょせいじゅつ)
足を断つ理解(姉と弟。きぐ)

久し振りに顔を合わせたかと思えばこれ(姉。ずどん)

その色が酷く恐ろしいもののように思えた(姉と左目。かっけつ)
扉のない鳥篭(姉と左目。ひみつ)
どうかなかったことにして(姉と弟。はっかく)

初めから何もかもが幻想だから(姉と左目。ゆがんだしょうどう)
目が覚めた時だけ出ておいで(姉。とらわれ)

たまにある憂鬱(姉と弟。ずたぼろ)

思い込んだ中身(姉と左目。いぶんし)
中身のない容れ物(双子と右目。ぼうきゃく)
中身はないけど容れ物(弟と右目。こいん)

カップリングなりきり100の質問(双子編) 前半後半